財閥令嬢のミルと一緒にアフリカへと向かったユル。国王が皇太子を廃位させ儀誠大君に替えるという生放送の直後のことだけに、宮廷、首相官邸をも巻き込んだ大騒動に発展。陛下が倒れたとあって、シンが事態の収拾に動かなくてはならなくなる。そこへチョギョンから携帯に着信。「今すぐ王宮を出て」と。
約束したでしょ、あたしと暮らすって。
やがて、新聞に踊る「元皇太子妃、新しい恋人?」の記事。チェギョンは思う・・・・・この二年半、よろめき倒れていつもなぜ?なぜ?とたずねてばかりだった。人生がくれる物をそのまま受け取る。そんな風に生きていくことにした。そうしたらそんなあたしを静かに見守ってくれる人ができたの・・・・・。
だがある日、チェギョンのドレス・オークションの購入者にシンを発見するチェギョン。シンがまだじぶんをあきらめていない! しちゃいけない事だと解っている。時が癒しつつある傷を再び開いてしまうことだとと言うことを。でも今シンの声を聞けなかったら・・・・・!!そのとき、王宮ではユルの母・皇太后が現れ・・・・!!
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すみませんm(__)mすっかり遅くなりました。もう最終巻も出てしまっています(汗)2週間も前に最終巻買ってきていたのですが、とにかく、26巻を書くまではとまだ読んでおりません><
何とか時間取れたので、がんばって更新します。
ミル穣と国外に逃亡したユル。何とか父親の意思を継ごうと、策略を練る。一方シンは、国王が倒れ、ユルもいなくなった、現実に身動きが取れなくなる。チェギョンからの電話にも、「俺を待つな」と言う。
やっとシンとまたやり直せると思っていたチェギョンは、シンを迎えに、景福宮に行こうと車を発進させるが、その前にシンが・・・・二人で、一緒に暮らすはずだった、大君邸に行く。そこで、シンは、もう一度皇太子妃にに戻ってくれとチェギョンに頼み込む。
強硬手段に出るシンに、チェギョンはおもわず叩いてしまう。シンはチェギョンノ頭に口付け、「行かないで」と言うチェギョンを振り切り出て行ってしまう。
公務に戻ったシンと、ボランティアに没頭していくチェギョン。そのうちに、チェギョンを支えてくれる人が現れる。が、チェギョンの服のオークションで、シンが、購入してくれたことをリストで知る。こんなことはしてはいけないと思いながら、シンに電話をしてしまう。が、電話は番号を変えられて通じなかった。。。。。
皇太子の代理慰労する宴に参加していろんな令嬢と逢わされるシン。しかし、思い出すのはチェギョンのことばかり。思わずチェギョンに電話してしまうが、切ってしまう。そこに、ソン(シンの弟)が放り投げた携帯をいたずらし、チェギョンに通じてしまう。
宴席ではユルの母が、薬を煎じたと皇帝に、差し出す。
ああ、やはり今回もあらすじで終わってしまいました。
混沌としているのですが、27巻で終わりです。どうやって閉めるのでしょうか。。。。
さあ、やっと読めます。27巻。早いうちにあげようといつも思うのですが、すみません。とにかく、読んだらとっととあげます。